がん検診サポート合同会社は、
大腸がん検診の郵送法導入を支援しています

1日法への移行を見据えた
大腸がん検診を
自治体が導入しやすい
郵送型プラットフォーム

検診のご案内から申込、キット配送、採便・返送、検査、結果通知、精密検査案内まで、
自治体が大腸がん検診を回しやすくする仕組みづくりを支援します。

郵送型検診プラットフォームの
全体像

自治体の大腸がん検診を「入口から結果まで」支える
申し込みから返送までを迷わせない運用設計です

  • 1

    案内送付

    封筒・医療マンガで
    理解を促進

  • 2

    QR申込

    QRコードから
    スマホで簡単申込

  • 3

    キット発送

    自宅へ検査キットを
    配送

  • 4

    キット受取

    申込書、検査キットの
    内容を確認

  • 5

    採便

    自宅での採便で
    負担を軽減

  • 6

    返送

    ポスト投函で
    提出しやすく

  • 7

    検査

    検査センターで
    測定・精度管理

  • 8

    結果通知

    結果通知・
    精密検査案内へ

単に採便容器や検査キットを提供するだけではなく、自治体が検診を回すための案内・申込・配送・検査・通知・再勧奨までを一体で支えます。

プラットフォームについて

郵送法を「やった」で終わらせず、
受診率向上につながる導線として
設計する

1日法時代の郵送型検診では、採便負担を下げるだけでなく、住民が開封し、理解し、すぐ申し込み、
キット到着後に採便・返送するまでの一連の行動設計が重要です。

郵送法を成功させる要素

  • 受診しやすい

    自宅で採便し、ポストへ投函できるため医療機関や会場に行きにくい方にも受診機会を広げられます。

  • 運用しやすい

    案内、申込、キット配送、返送確認、結果通知までを標準化し、自治体・医師会・検査機関の負担を減らします。

  • データを
    活かせる

    申込率、返送率、検査状況、精密検査案内の進捗を可視化し、次年度の改善や再勧奨に活用できます。

受診率向上を支える3つの仕組み

  • 1 医療マンガ

    受動勧奨の手段

    開封され、読まれる案内へ

    制度設計だけでは伝わらない内容を医療マンガで分かりやすく伝達。受診行動につなげる案内物を設計します。

  • 2 郵送法・QR申込

    運用の仕組み

    迷わせない申込導線

    案内を見て、その場で申し込み。キットの配送から返送までをスムーズにつなげられます。

  • 3 実証スタディ

    導入・成果の事例

    効果を検証し改善する

    申込率・返送率・検査数を分析して次年度の受診率向上につなげます。

実証スタディ

自治体向け郵送法の実証スタディで得たノウハウがあります。

実証スタディは、単に「郵送法を実施する」だけではなく、受診率を上げるための導線・印刷物・申込・配送・データ分析を検証する場です。

  • 1

    封筒・医療マンガ

    住民が開封し理解しやすい案内物を設計。制度説明だけでなく受診行動につながる情報設計を重視します。

  • 2

    QR申込導線

    案内を見た直後にスマホから申し込める導線を整備。申込の迷いを減らし、受付管理にもつなげます。

  • 3

    キット配送・返送

    自宅採便からポスト投函までを迷いにくく設計。キット到着後の返送率を高める運用を支援します。

  • 4

    リマインド・再勧奨

    未返送者への再勧奨やフォローを組み込み、申し込んだだけで終わらせない検診運用を目指します。

東大和市・東邦大学
大腸がん検診郵送法 実証スタディ

郵送型大腸がん検診の有効性・運用性・受容性を検証し、自治体が導入しやすいモデルの確立を目指しています。重要なのは、郵送法そのものではなく、案内物、申込導線、キット配送、返送促進、結果通知までのプロセスを検証し、改善につなげることです。

  • 封筒デザイン
  • 医療マンガ
  • QR申込
  • キット配送
  • 返送リマインド
  • 結果通知
  • 月次データ分析

サービス内容

自治体が導入しやすいよう、
必要な業務を一体で支援

既存の集団検診・個別検診を置き換えるのではなく、受診機会を広げる第三の選択肢として、郵送型検診の導入を支援します。

業務サポート&バックアップ

支援できる主な業務

  • 対象者への案内設計、封筒・
    医療マンガ・同封物の企画
  • QR申込フォーム、受付管理、
    申込データ確認
  • 検査キット発送、返送受付、
    未返送者へのリマインド設計
  • 検査実施、結果通知、陽性者への
    精密検査案内
  • 月次報告、申込・返送・検査状況の
    データ集計

見える化するデータ

  • 申込率

    案内発送後の反応を把握

  • 返送率

    キット到着後の
    行動を確認

  • 検査数

    検査実施状況を
    管理

  • 精検案内

    陽性者フォローへ接続

データをもとに、封筒・医療マンガ・QR導線・リマインドの改善を重ねることで、自治体ごとの実情に合った検診運用へ育てていきます。

こんな自治体におすすめです

  • 集団検診だけでは
    受診率が伸びない

  • 働く世代の受診機会を
    増やしたい

  • 郵送法導入を
    検討している

  • 申込から結果通知までを
    一括管理したい

  • データを活用して
    改善したい

導入の流れ(イメージ)

  • STEP

    1

    導入相談

  • STEP

    2

    対象者設計

  • STEP

    3

    案内発送

  • STEP

    4

    申込受付

  • STEP

    5

    検査実施

  • STEP

    6

    結果分析

受診行動につなげる医療マンガ

大腸がん検診を「自分ごと」として捉えていただくため、性別や生活背景に応じた医療マンガを活用しています。
検診の必要性や早期発見の重要性を専門用語に偏らず分かりやすく伝え、QRコードによる申込など、次の受診行動につなげます。

大腸がん検診受診勧奨医療マンガ例(男性・女性)

最終更新日:2026年7月

大腸がん検診の受診機会を広げる郵送型モデルを
自治体の実務に合わせて
設計します。

導入検討、実証スタディ、既存検診との併用、対象者設計、費用感の整理など、お気軽にご相談ください。

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